
| 自然界のいとなみにいきづく地球の素晴らしさ |
| 生命の息吹を感じる春、生命が躍動する夏、収穫と実りを祝う秋、そして動きを止める冬・・・。 四季折々の地球の「鼓動」を絶妙のカメラワークでとらえていきます。 地球に棲む虫、動物、植物などの生命、そして私たちが人間が四季に見事に適応し、自然からの恵みを受けて生きる姿が、コンピュータグラフィック・アニメーションも取り入れた最新映像で、美しく映し出されます。 「未知で見慣れないものを身近に、身近でありふれたものに未知な面を見いだす」 この映像の監督ベン・シェッドの言葉ですが、その精神が作品全編に息づいています。 |
| ビバルディの名曲「四季」が心に響く |
| 作品全編に流れる音楽は、日本でも人気の高いクラシック音楽の名曲ビバルディの「四季」です。 この音楽は、セントポール室内オーケストラの洗練された演奏を、最新のエレクトロニクス技術を駆使して編集、制作されたものです。 その繊細で、透明感あふれるサウンドは、地球をめぐる四季の美しい映像と調和し、映像の効果をいっそう高めています。 編集に使用されたサウンドプロセッサーは、世界中の有名なコンサートホールを実際に訪れ、そこの音響を分析することにより開発されたものです。 |