
| 明治の頃の横浜がまるごと博覧会に参加した |
| 開港記念村は、見るのではなく、1日村民としてあなたに一緒に過ごしてもらう場所なのです。 村のメインストリートは「開港モール」。ここはいろいろに当時の風俗が行きかい、まさに明治の横浜のにぎわいそのもの。建物だけでなく、ガス灯、鉄(かね)の橋、獅子頭、噴水、人力車小屋など、往時を再現。 時にはパレードも行われるし、パフォーマンスも盛りだくさん。人力車夫や郵便屋さん、警察官、貴婦人、紳士、ハイカラ女学生といった街の人たちが絶えずひきおこすハプニングが、あなたを「明治」に巻き込むはず。開港当時の活気を十分に吸い込みましょう。 |
| 開港記念村は仕掛けがいっぱい。あの頃みたいに驚こう。 |
| 開港プラザでは足元にご注意を。開港当時の横浜の地図が40分の1の縮尺で、地面一面に描かれています。こういう仕掛けが、村のいたるところに容易されています。見落とさないようにしっかりと上下左右、キョロキョロしてください。 そして「なるほど」を連発するものが、「もののはじめ横丁」でしょう。店をのぞけば懐かしい商品や小物がいっぱい。夜はガス灯が懐かしく灯ります。 そのほかにも、「港通り」「弁天小路」「水町通り」「横浜通り」と趣向をこらした道筋が、生き生きとあなたをお迎えします。 |